大麻の凄い成長力☆1日5〜6cmも伸びている

  • 2014.08.25 Monday
  • 12:44
8月9日は北海道ヘンプスクールの2回目の講義の日でした。
集合場所の松家農園の大麻は高いものは3m40cmの高さに成長していました。
ひと月前は1m80cmくらいでしたが、1日に5〜6cm伸びるというのは本当で、管理棟の上に登らないと全景が見渡せなくなりました。






昔は麻のようにすくすくと育つようにと願って赤ちゃんに麻の葉模様の産着を着せたそうですが、こんなにすくすく育ってしまったらたいへんです。



しかし、このような成長力のある産業用大麻を活用していけば、数十年かけて成木になる樹木を伐採し、森林破壊をしなくても良いのです。

衣食住の様々なものに加工できますので(およそ25000種類といわれていますが)、石油などの有限の貴重な地下資源も利用しなくとも良いわけです。

人間の体に例えるならば、石油は血液や脂肪などでしょうか。そして成長の早い大麻を髪の毛としましょう。
髪の毛が資源になるのですから、血液抜き取る必要はありません。でも今の日本では、髪の毛の活用は「ダメ・ゼッタイ」なんです。

しかし、大いなる麻の夜明けに向けて、関係者のご努力で事態は進展していることは過去ブログでもお伝えしています。

新しいニュースとして、かねてよりヘンプの社会的信用を高め、産業化に弾みをつける目的で準備をすすめられていました一般社団法人「北海道産業用大麻協会」設立の記事が8月21日の北海道新聞に掲載されていました。




北海道ヘンプネットに掲載されていました菊地治己代表理事のコメントを記載いたします。

このたび、8月18日に一般社団法人北海道産業用大麻協会を設立しました。

おかげ様で、懸案であった、北海道ヘンプネットの法人化が実現いたしました。目的は、北海道における産業用大麻の有用性を広く道民に訴え理解を広め、産業用大麻の栽培と新たな大麻関連産業を創出するため、普及啓発をはじめ、各種の事業を行っていきます。

多くの企業、個人の皆様のご参加をお願い申し上げます。会員には当協会主催のセミナーへの優待制度やヘンプ製品開発研究への参加制度等の特典もあります。入会を希望される方は代表理事の菊地までご連絡下さい。
kuchisaki☆live.jp (☆を@に変えて送ってください)


大麻はすくすくと育っていると書きましたが、7月18日にはハラハラドキドキすることもあったようです。


 

雨にも負けず,風にも負けず。

2014年7月18日、14:20頃から14:40にかけて、北海道は、東川町のアサ­畑を襲った集中豪雨の模様です。強い風ともにいきなりドーッと来ました。頭上では雷鳴­がとどろき、風雨にもみくちゃにされるアサ畑を松家さんと二人で呆然と見ていました。

20分の何と長かったこと。畑にはみるみる水たまりができ、2メートル以上に成長した­アサは、横になびいて、三分の二ほどの草丈になってしまいました。おかげで、遠くまで­見通せるようになったほどです。

幸い、全面倒伏には至りませんでしたが、だいぶなびきました。翌実の午前中(19日)­、スタッフとともに倒れたり、なびいているアサを引き起こしました。5月1日に播種し­た苗で、栽植密度が60×80僂料多区の被害が大きいようで、密植区では、互いに­ささえあったためか、ひどく倒れている者はありませんでした。

移植時に苗を浅く植えたものが倒れやすかったようです。倒れた茎を引き起こしし、まわ­りに土を寄せ、足で踏み固めましたが、汗びっしょりの重労働でした。小生は、スコップ­を片手であつかって土を寄せたせいで、手首を痛めてしまいましました。懸命の作業の結­果、大部分のアサは立ち直ってくれました。

成長が早く、地上部の飼育量が大きいアサは風雨に弱いことがあらためて明らかになりま­した。今回は大事に至りませんでしたが、今後、風雨対策をについて、栽培管理などいろ­いろ考える必要があります。


大麻の成長も人の人生と同じで順風満帆とばかりはいかないようですね。
というか、大麻の歴史ということでみたら、これほどの苦難の人生もなかなかないですね。

いつもありがとうございます。

          麻のお店  麻吉




 

つ、つ、ついに大麻草と対面しました

  • 2014.07.16 Wednesday
  • 10:57
7月12日、北海道上川郡東川町において北海道ヘンプスクールの専門家コースの開校式と第1回目の講義がありました。

集合場所の松家農園さんで、麻畑を見学させていただきました。写真でしかお目にかかれなかった大麻草にやっと逢うことができました。




ヘンプスクールの菊地治己塾長より、麻畑の中に入ったり、麻に手を触れたりは絶対にしないようにという注意がありましたので少し離れておそるおそる見させていただきました。
なにか片思いの恋人のようですね。

「あ〜〜、触れてみたい。」

5月1日、8日、15日と3回に分けて種を播き、5月31日に移植した麻が高いもので1m80cmほどに成長しておりました。

6月20日の北海道議会議員広田まゆみ政策事務所のFaceBookの写真ではまだまだかわいい盛りでしたが、なんとそれから3週間で大人の身長になっていました。

そろそろ忍者麻吉も飛び越せなくなると思います。




2回目の講義が8月9日にありますが、そのころにはとんでもない高さになっていることと思います。

1回目の講義は、北海道で唯一大麻栽培者免許をお持ちの舟山秀太郎氏による「地域戦略としての産業クラスターと産業用大麻」というタイトルで、また今回研究者免許を取得された菊地治己氏、松家源一氏からのお話など、盛り沢山の貴重なお話を聴くことができました。

精麻、断熱材、板、などなどいろいろな製品も手にとって見ることもできました。
ありがとうございます。




講義のあった道の駅ひがしかわ「道草館」では松家農園さんの発芽雑穀ブレンド、発芽雑穀茶などが販売されていました。
先日、札幌の丸井今井が運営する「きたキッチン」というお店でもお見かけしました。
おみやげに「優芽七穀」という品を買ってみました。
Amazonでいろいろな種類の発芽雑穀が販売されていました。発芽七穀 300g
白米に混ぜていただきますとたいへん良いですね。
一度お試しになってみてください。やめられなくなりますよ。




さて、北海道ヘンプスクールの一般コースの募集が開始されましたのでご案内しておきますね。
大麻草にお目にかかるなんてめったにない貴重な体験ですから、この機会にぜひお勧めします。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

北海道ヘンプスクール「一般コース」参加者募集開始!  

・目的:出来るだけ多くの市民、家族連れに栽培中のアサ(麻、大麻)を見学してもらい、産業用の大麻(ヘンプ)に関する理解を広める。

・内容・講師:試作ほ場において、アサ、産業用大麻(ヘンプ)に関する入門的な解説を行う。
    特に、夏休み中の多くの子どもたちに実際にアサを見てもらう。講師は菊地(松家)

・実施日: 8月の全日曜日、1回目13:00〜14:00  2回目15:00〜16:00の各1時間。
     8月3日、8月10日、8月17日、8月24日、8月31日

・定員:40〜50名/回
・参加費:大人1000円、一家族1500円(ただし、子供は中学生まで)。
  高校生は一人500円、高校の先生(担任またはクラブ顧問)の引卒が必要です。
  いずれも事前の申し込みが必要です

・場所:北海道東川町の松家農園 
・お問い合わせ/参加申し込み: kuchisaki☆live.jp ☆を@に変える 菊地まで
  ※専門家コース(定員30名、全6回)はすでに満員御礼のため受講できません。
  たいへん申し訳ありませんが、一般コースでの参加をお願いします。



いつもありがとうございます     ★麻吉★ asakichi

 

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