ひふみ祝詞の意味、それは麻を歌ったものだった

  • 2012.12.05 Wednesday
  • 13:53

ひふみ よいむなや こともちろらね

しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか

うおえ にさりへて のますあせゑほれけ

 

「 ひふみよ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」 が, 「 一二三四 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」 を意味することは誰でも知っていることかと思いますが 「 もちろ 」が「 百千万 」を意味することは知りませんでした。
 
そしてそのあとの意味も。
 
いろはにほへと同様に重複音なしのこの四十七音のひふみ祝詞が、大麻を歌ったものであることを知った時は大きな驚きでした。
 
その意味は中山康直さんの著書「 麻ことのはなし ヒーリングヘンプの詩と真実」に書かれていました。この本は驚き情報満載の超おすすめの本です。



以下にひふみ祝詞の意味が書かれた部分を転載させていただきます。

 

「ヒフミ祝詞」は、つぎのような四十七音の清音による言霊ですが、この中にも麻が歌われていて、意味を併記すれば、次のようになります。
 

一二三四五六七八 九十百千万 (ひふみよいむなや こともちろ)
 
蘭根蒔き 糸結い (らねしき るゆゐ)
 
強い 麻を 多く育め (つわぬ そを たはくめ)
 
交う悪 遠に去り (かうお えにさりへ)


天 の 増す汗 掘れよ (て の ますあせゑ ほれけ)

 


「 一二三四五六七八 九十百千万と麻(マオラン)を蒔きなさい。そうすれば結ばれてきますよ。生命力が強い大麻をたくさん育てれば、交流してくる罪穢れが遠くに去るから、天から与えられた田畑を汗水たらして、一所懸命に耕すことができますよ。」
 
という意味になります。
 
ラネは真麻蘭(まおらん=ニュージーランドヘンプ)や苧麻(ちょま=ラミー)、黄麻(ジュート)、亜麻(フラックスリネン)、大麻(ヘンプ)など、アジア地域を中心に自生している麻の種類を総称して、古代にはラネという言葉を使っていいたのですが、これは、アジア圏が太古の昔は、ひとつの文化圏であったことを表しているのでしょう。
 
ヒフミ祝詞がつくられた時代には、当然、日本はアジアとも交易していたのです。ヒフミ祝詞は超古代から受け継がれてきましたが、これを裏づけるように、熊本県阿蘇郡蘇陽町にある日の宮神宮の境内裏から神代文字のアヒルクサ文字で彫られた石版が発見され、それを解読してみるとヒフミ祝詞でした。

 

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆   転載以上。


YOU TUBE にひふみ祝詞が素晴らしい音霊、言霊であること、そしてその意味を中山康直さんが語っている映像がありましたので貼り付けておきますね。

音霊、言霊によってからだの各部位を調整、調律できるという話も興味深いものでした。

スマートフォンでご覧の方はこちらをクリックしてみて下さい




読んでくださって、ありがとうございます。

                      

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